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メインメモリの認識されない領域をRAMディスクとして高速に使う「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」

WindowsのPCは32ビット版だと一般にメインメモリは4GBまでしか認識されず、それ以上のメモリを積んでも意味がありません
その認識されない部分を高速なRAMディスクとして使えるようにするのが「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」です
周辺機器メーカーとして有名な会社ですので安心して使うことが出来ます

また、RAMディスクとはハードディスクの高速版とでも思ってください
RAMディスクとは通常、電源を切ると保存していたデータが消えるようになっていますが、バックアップ機能が付いているので電源を切っても起動時にバックアップを読み込み、電源を切る前の状況にしっかりと戻してくれます


使い方

「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」をダウンロード

「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」をインストールします
Windowsセキュリティが反応してきたら、「このドライバ ソフトウェアをインストールします」をクリック
2010-06-19_054914.jpg

インストール後、自動的に「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」が起動します
2010-06-19_055132.jpg

パソコンの知識がある人は「詳細設定」、ない人は「かんたん設定」をクリックします
「かんたん設定」では使っていないメモリの容量をフルにRAMディスクとして使うように設定します
自分のパソコンは2GBしか積んでいないので「詳細設定」から64MBのみRAMディスクとして使ってみます

設定を完了するとパソコンの再起動を促されますので、再起動させます

再起動が完了すると「マイコンピュータ」にRAMディスクがちゃんと認識されています
2010-06-19_060729.jpg

これで高速なRAMディスクが使用可能になりました

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